ペットくすりにもジェネリック医薬品はあります。

最近になり、ジェネリック医薬品が一般にも浸透してきました。
ジェネリック医薬品とは、後発医薬品とも呼ばれ、特定のブランドの医薬品の特許期間が過ぎた医薬品のことで、特許料がない分安価で薬を購入することができます。
違うのはブランドの特許期間であるかないかだけですので、成分や薬の効果はまったく同じ物です。
そのジェネリックが、人間だけではなくペット用の薬にも適応されるようになりました。
薬の個人輸入を行っている通信販売サイトペットくすりでも、ジェネリックを推奨しています。

今ではペットも人間の子供同様に予防接種や診療をするようになった時代です。
しかし、人間の子供とは違い、ペットが獣医師にかかっても医療保険が使えません。
医療費は自然と高額になり、下手をすると、健康な人間の子供よりも医療費がかかる場合もあります。
そのような時代だからこそ、効果も成分も安全性もブランド医薬品と変わらないジェネリック医薬品を活用するべきです。

同じフィラリアの予防薬一つ取っても、薬のブランドにもよりますが、ジェネリックにするとおよそ1000円ほど安くなります。
フィラリアを始めとする寄生虫の予防薬の他にも、心臓や消化器など、各病気に対応したジェネリック医薬品を個人輸入代行という手段で簡単に手に入るようになりました。
ペットくすりを利用すると、特許期間中のブランド医薬品のおよそ2割から8割引きで薬を買うことができるのです。
その上、海外からの輸入ですので消費税もかからず、一定の金額以内であれば関税もかかりません。
ペットに持病があり、定期的な投薬が必要な方には大助かりではないでしょうか。
ただし、注意しなければならない点もいくつかあります。

個人輸入代行とは、海外の薬業者から輸入手続きを個人に代わって行ってくれることです。
通信販売も盛況の現在ではありますが、悪徳業者も後を絶えません。
どこの通信販売にも言えることですが、トラブルのないようにするには、信頼のできる個人輸入代行業者に依頼することは絶対条件です。
特に、薬を取り扱うので、より信頼できる業者を選ぶことはとても大切です。
中には、日本では個人輸入も禁止している薬もあるので、良く調べてから注文しましょう。

海外では、日本では医師の処方箋が必要な薬も気軽に手に入れられる場合もあります。
その場合は、個人での使用ならば法律的には問題ありません。
他人への譲渡や売買は罰せられます。
個人の使用に関しても、信頼できる医薬品しか取り扱ってはいないとは言え、原則自己責任です。
獣医師との相談の上で使用してから薬を使いましょう。
一度に購入できる数に制限のある医薬品もあります。
ペットくすりで取り扱っている医薬品は、ブランド医薬品も、ジェネリック医薬品もすべてWHOなどの公的機関から認証されている薬しか取り扱ってはいません。
薬の安全性は確実ですが、投薬においての責任は全て飼い主にあります。
使用法、期限などをよく守ってから使用しましょう。

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